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製品TOP | 移動棚をご検討の方へ | レール設置プラン・施工方法
 

移動棚をご検討の方へ

移動棚をご検討の方へ

 
移動棚の特性や基本構造・収納例
レール施工プランやレイアウトをご紹介します。
 

 

レール設置プラン

10連以上の場合、積載荷重又は建物との関係でご相談の上、決定しています。
(1連から10連共、Bパネル*オプションを含んだ寸法です。Bパネルなしの場合は外形寸法-6.5㎜とします。)

寸法

 
レール設置に基づくレール寸法及び外形寸法  
 
 

レール&スロープのバリエーション


設置環境に合わせ、
最適のレール施工方法をご提案します。 

レール施工方法は設置環境に柔軟に対応できるよう、豊富なバリエーションの中からお選びいただけます。レールは移動棚の安定性を確保するとともに、車輪とレールの摩擦抵抗を最小限に抑え、移動棚の動きがスムーズに行えるよう経験とノウハウが活かされています。


据置タイプ(スロープ付)

OAフロアータイプ

床上げタイプ

 
使用場所や目的に応じてレール及び
スロープ材を選ぶことができます。
 

 

レール

 
レールプレート構造を採用。強固な溶接構造で、そり・ねじれをなくしました。

レール
レールプレート

スロープ

 
スロープ幅は台車やカートの使用を考慮して2種類からお選びいただけます。

スロープ端部は塞ぎ板が付きます。

縞鋼板スロープ

施工例)縞鋼板の場合
スロープ幅150㎜

普通鋼板スロープ

施工例)普通鋼板の場合
スロープ幅300㎜

レール施工方法

据置タイプ


既存の床の上に、レールをレベル調整しアンカーにて固定して設置します。

据置タイプ(スロープ付)


床上でのつまづき等を防止する為、据置タイプのレールにスロープをつけた場合です。

レールスロープ
幅150㎜、板厚:2.3㎜/幅300㎜、板厚:3.2㎜
材質:普通鋼板、縞鋼板(スチール)、普通鋼板(ステンレス)


埋込タイプ


モルタル等でレールと同じ高さにします。つまづき防止、レールの固定に効果があります。

床面補強タイプ


床の耐荷重が不足した場合、補強材を用いて床を補強しレールを設置します。

OAフロアータイプ


OAフロアーの高さに合わせて、レールと床を同レベルにした場合です。OAフロアーの高さが高い場合においては、束方式を用いてレールと床を同レベルにします。高さ150㎜以上は別途ご提案します。

床上げタイプ


前面のみスロープとし、レール間はベニヤ合板により埋めて同レベルにした場合です。

レールスロープ
幅150㎜、板厚:2.3㎜/幅300㎜、板厚:3.2㎜
材質:普通鋼板、縞鋼板(ステンレス)
床上げ材:構造用合板、防虫合板、燻蒸処理合板など

レールユニットタイプ


レイアウト変更に対応できるよう、床に置くだけで設置できる構造です。移設が容易になります。
(右)完成イメージ/W2000 ×D3000×H50
レールユニットタイプでは、ベース部材に軽量でコンパクト化した部材を使用しています。