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移動棚をご検討の方へ

移動棚をご検討の方へ

 
移動棚の特性や基本構造・収納例
レール施工プランやレイアウトをご紹介します。
 

 

移動棚の特性

 
 

人が働く環境を
より機能的かつ快適に。

 
作業空間を創造する省スペース収納システム「移動棚」。
利用者の快適空間を作る優れたパフォーマンスを備えた充実のラインナップから、規模・用途に応じて移動棚をご提案します。

移動棚の設置・検討の際は、床の耐荷重及び構造計算を充分に考慮する必要があります。

基本構造

 

耐震型特殊折返しガセットプレート
特殊加工したプレートで支柱部材と上部部材を結合。あらゆる方向への歪みをなくし、棚内にデッドスペースを作りません。
 

棚構造 KZ型
ブレースを使用しない棚構造は棚奥行を最大限に利用し、書架外寸を最小限に抑えた設計であり、スペースを有効活用します。また、棚板が自由に段替えできます。
(段ピッチ25㎜)
 

棚構造 TKZ型
棚板の後部に若干の隙間を設け、棚内の空気の流通を向上。収納物の湿度劣化や生物劣化を引き起こす要因の1つである「空気の停滞」の解決を図りました。
D250,D330,D455タイプ
(段ピッチ25㎜)

 
台枠構造と支柱差込構造
各構造部材を溶接で組み立てるため、ボルト連結の場合も台枠全体に強固に一体化。長い連数でもねじれ等がなく、長期間の使用に安心です。移動棚の棚構造と台枠溶接構造を強固にするために、支柱を差込構造として、ボルトにて固定しています。
後輪駆動方式
後輪駆動方式により、車輪とレール間に発生する滑りを低減し、複数台を同時に動かす安定した駆動力を確保します。また、免震装置を取り付けた場合、地震発生時に棚を中央部へ収束する「リリース機能」を発揮させます。
 
 
 
両フランジ車輪と下部転倒防止金具