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オートパワーオンオフシステム
オートパワーオンオフシステムは、操作スイッチに手をかざすと検知センサーが感知し、瞬時に電源が入る仕組みです。
利用後(棚のインターロック解除後)、設定時間 (初期設定値: 10秒) 経過で電源が切れ、スリープ状態になります。
待機電力を大幅にカットでき、利用者も解除操作のストレスなく利用できます。
※検知センサーの検出距離は最大20mです。


操作性拡張オプション
両面操作
移動棚を中置きに配置した場合、両面から利用でき利便性が向上します。

通路幅制限
複数通路の場合、ひとつの棚通路幅を制限することで、常に複数通路分のスペースが確保できます。
通路幅はひと通路1500mm以下とします。

集束機能
ブロック全体を左右のどちらかに集束することができます。
セキュリティーを高めることができます。
※集束機能を選ばれた場合、均等分散機能はつけることができません。

均等分散
棚間を等間隔に、自動で分散させる機能です。
棚間の空気循環に寄与します。さらに素早く通路形成が可能になります。
※均等分散機能を選ばれた場合、集束機能はつけることができません。

M/I変換機構
通常時は固定棚として使用し、必要なときには可動棚として使用できます。
