目次
落下防止オプション
背受

背面に収納物がはみ出さないように利用します。
- ホワイト系
| 間口寸法 | 品番 |
| W900 | KUSU009 |
| W1200 | KUSU010 |
| W1500 | KUSU011 |
| W1800 | KUSU012 |
- ダークグレー系 SMZ型用
| 間口寸法 | 品番 |
| W900 | ― |
| W1200 | ― |
回転式落下防止バー

バーには受け金具があり、出納時にはバーを回転させて利用します。
- Φ5タイプ
| 間口寸法 | 品番 |
| W900 | KURB001 |

- Φ13.8タイプ
| 間口寸法 | 品番 |
| W900 | KURB09 |
| W1200 | KURB12 |
| W1500 | KURB15 |
| W1800 | KURB18 |
※取付金具を含みます。 ユニクロメッキ仕上げ。
※別注対応で、焼付塗装仕上げも対応します。
※AKZ型は都度見積です。
落下防止バー (差込式)

バーを棚板に差し込んで利用します。
(棚板には差込み孔が必要です)
落下防止ベルト

ベルトにはバックルがあり、 出納時はバックルを取り外して利用します。
| 間口寸法 | 品番 | |
| W900~W1800 | 25mm幅 | 50mm幅 |
| MSS-B5 | MSS-B6 | |
仕様:長さ900~1800mm、 ナイロン製他
袖孔掛金2ヶ、バックル1ヶ、 アジャスター3ヶ/セット
※AKZ型は都度見積です。
落下防止チェーン

チェーンは支柱の袖孔にフックを引っ掛けてあり、出納時にはフックを取り外して利用します。
TORIE対象外側受 (H30)

側面に収納物がはみ出さないように利用します。
| 奥行寸法 | 品番 |
| D270 | KUGU002 |
| D310 | KUGU003 |
| D420 | KUGU004 |
※AKZ型は都度見積です。
安全性向上オプション
上部転倒防止金具

背の高い棚の場合、転倒を防止する上部のバーです。
RLS・ZHは対象外支柱安全バー

バーは通常、支柱に収まっています。
通路内での作業時に倒して使うことで、 棚通路の安全スペースを確保できます。 (バー長さ:450mm)
※一部対象外の機種があります
| 寸法 | 品番 |
| 1本 l=450 | KZUCA001 |
進入防止チェーン

棚の後面に隙間がある場合、 人の進入を防止するためのプラスチックチェーンです。
RLS・ZHは対象外棚板安全バー

電動棚の端部に可動棚がある場合、 利用者の安全確保のために取り付けます。
バーは赤色で直観的に判断できます。
※電気工事も必要です
フリーロックストッパー

手引タイプはロック機構がありませんので、前面パネルの足元にストッパーをつけます。
対応機種:KS・RLSデュアルロック解除機能

左右の操作スイッチを押すことで、ロックを解除します。
ダブルの解除操作を行うことで、利用者は棚通路を必然的に目視確認することになり、安全性の向上に繋がります。
⚠️ 注意
オープンスペースへの設置の際は、
「エリアセンサー」又は「デュアルロック解除機構」のどちらかが必須です。
機械式通路内安全装置 メカニカル・ストッパー


特長
- 本オプションは、緊急用の安全装置です。
- 手引式・ハンドル式用の台枠安全バーであり、つま先で押すと移動棚は安全に止まります。
- 既存の移動棚にも取り付け可能です。
但し、既存の移動棚(弊社製)への取り付けについては、レール上面の塗装が無いこと、もしくはレールがステンレス仕様であることが条件です。
| 開発経緯 (お客様の声から生まれました) 移動棚の利用の際、棚通路の内の安全確認を忘れたり、すぐに出るからと思い、利用者が安全装置(センターロック)を忘れることがあるとのことでした。 電動式と同様の安全性を確保したいとの声をいただき、開発に至りました。 |
納入事例



電動移動棚用通路内感知装置 エリアセンサー


特長
- エリアセンサーは利用者を常時感知しています。停電や故意に電源がリセットされた後でも安心です。
- エリアセンサーは棚板に取り付けてあります。検知位置の高さは任意に設定できます。
- 不特定多数の利用や複数の通路利用といった使用シーンに多く採用されています。
※最下段より2段目の棚板への設置を推奨しています。
⚠️ 注意
- ブックサポートや可動仕切板はセンサーを塞ぐため取り付けできません。
- ブックエンドはマグネット付き以外をご利用ください。
- 踏み台の利用時はセンサー抜けが生じる恐れがありますので、踏み台に板を取り付けるなどセンサー感知への考慮が必要です。
| 開発経緯 (お客様の声から生まれました) 通常の電動式移動棚は安全機構上、利用後にインターロック解除操作を行う必要があります。 このため利用者が不慣れであったり、不特定多数の場合、ロック解除操作を忘れると次の利用者が解除しなければなりませんでした。 安全の上、利便性を向上したいとの声をいただき、開発に至りました。 |


納入事例


