目次
特長




ガス吸着性能試験結果
吸着試験方法
- 各サンプルを約4mm角に裁断し、1.00gを精秤し専用のネット(PE製)に入れます。
- それぞれテドラーバッグに入れ密封後、脱気します。
- 所定濃度の対象ガス1.5Lを入れ、テドラーバッグ中のガス濃度の経時変化を検知管で測定しました。

吸着剤:ゼオライト(金属イオン付与)
吸着対象ガス:アミン類、脂肪酸類、硫黄化合物、アンモニア、酢酸、イソ吉草酸など
ゼオライトの吸着性能と金属イオンによる反応の効果により、汚染ガスを効果的に吸着します。
※グラフ中のデータは、測定値であり保証値ではありません。
実環境での使用においては環境条件等の影響により変動します。
繊維へのゼオライトの担持比較


ゼオライト高密度結晶化パルプを配合したGasQは、使用による粉体の脱落もなく、ゼオライトの持つ優れた機能をそのまま繊維の形態としているので、待受型の汚染ガス吸着素材として非常に高い性能を発揮します。
VOCsの吸着・保持
ADストリップ変色レベルの比較試験
熱劣化させた濾紙・酸性紙から抽出した有機酸を対象に、試験紙(A-Dストリップ)を用いてその変色レベルを確認しました。
GasQを封入したものは、酸を検知しない状態の青色を保っています。
- 試験方法
各試験片をポリエステルフィルムで密封し試験管に入れ、100℃に設定したオーブンで120時間熱加速劣化(ISO5630-5:2008)させました。
酸性紙(洋書1925年刊 ドイツ)

濾紙(Whatman Grade.1)


小空間の空気質改善
パッシブインジケータを用いたガス吸着試験


桐箱サイズ:98×305×80mm
板厚み:7mm(平成9年度購入、官能法での臭いあり)
室内温度・湿度:20℃±5/50%RH±10

有機酸検知用パッシブインジケータを桐箱内で暴露したAは、組立に使う接着剤や桐材から発生する有機酸によって4日後には完全変色しました。
一方桐箱内の上下にGasQ®を敷き、パッシブインジケータをGasQ®で包んだBは、7日後も変色が見られませんでした。箱内の有機酸を、ppbレベルで吸着していることが判りました。
商品詳細
| 品番 | 品名 | 寸法(仕様) |
| 49-009 | 汚染ガス吸着シート GasQ® ロール | W1100×t03.mm、50m巻 |
| 49-015 | 汚染ガス吸着シート GasQ® 断裁品100枚入り | W1100×800×t0.3mm、100枚入り |
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