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熊本高専×くまもと森都心プラザ図書館×金剛|「読書のための椅子」講評会参加!

2025年12月18日 (木) 、くまもと森都心プラザ図書館にて、建築社会デザイン工学科4年「建築設計演習Ⅱ」の家具製作課題の講評会が開催されました!

講評会の様子

前回の記事はこちら:Facebookへ移動

この発表会は、熊本県工業連合会 (県工連) と熊本高等専門学校が協力して行っている「新・閃きイノベーション」の一環として例年実施されています。

今年のテーマは、「読書のための椅子」。
私たち金剛も、図書館の現場を知るプロとして、そして活動を支えるパートナーとして、先生方と一緒に課題設定から関わらせていただきました。


例年はキャンパス内で行われる講評会ですが、今回はなんと「図書館」での開催。
4チーム10名の学生さんが、一般のお客様も見守る中でのプレゼンテーションに挑みました。 

作品のご紹介

学生ならではの独創的なアイデアが光る、作品をご紹介します。


1 安全性とやわかいデザイン性を重視した「fore-edge chair」

「fore-edge chair」発表の様子

2 ラウンジチェアから着想を得たリラックスできる椅子「Chill Box Chair」

「Chill Box Chair」発表の様子

3 どんな姿勢でも全部受け入れる「my style(マいすタイル)」

「my style(マいすタイル)」発表の様子

4 構想を、読書のひとときを、学びを深める「Deeping」

「Deeping」発表の様子


どの作品も、「使う人の気持ち」を細部まで考え抜いた、素晴らしい力作でした。

ユニークな発想は、弊社のメンバーにとっても大変良い刺激になりました。

学生の皆さん、心に残る作品を本当にありがとうございました。

展示のお知らせ

また、2月からは、本作品の中から、「Chill Box Chair」と「Deeping」の2作品がプラザ図書館で展示されています。

図書館3階 階段下近くに展示されていますので、プラザ図書館をご利用の際はぜひご覧ください。

弊社は、今後も地域との連携を深めながら、本活動に寄与してまいります。

新・閃きイノベーションとは:(一社)熊本県工業連合会および熊本高専が主催。企業の課題を学生が授業の一環として解決法を考え、プロトタイプの作製やシミュレーションを実際に行い、その結果を報告するという「社会実装型」の実践プログラム。