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よくある質問

図書館のよくある質問

 

Q:免震製品は、どの程度の揺れに対応していますか?

 
 
A: 震度5程度からの揺れに対応しています。
「免震移動棚」で平成8年5月、三方向同時加振により阪神大震災の実大波を再現できる設備を有する鹿島建設㈱技術研究所において、「三次元振動実験」を行いました。
公開実験では、阪神大震災実大波(神戸気象台観測波)による振動実験、収納物の落下もなくクリアいたしました。
 
 

 

Q:電動棚の安全性能について教えて下さい。

 
 
A:
電動棚HPZSの安全、安心対策
 
①操作スイッチ:大型の操作スイッチが前面パネルにセットされ、作業者が通路内進入時には点滅し、作業中であることを知らせます。
②通路進入センサ:通路内に利用者が入るとセンサーが反応し、棚にインターロックがかかります。
③台枠安全バー:台枠には大型の安全バーを設けております。万一、操作中に人や障害物に接触した場合、棚は緊急停止し、インターロックされます。
④免震:地震対策として、免震装置を標準装備しています。
 
その他オプション等もございます。詳細は下記ページをご参照ください。
製品ページ:HPZS
 
 
電動棚AEXの安全、安心対策
 
①通路進入センサ:通路内に利用者が入るとセンサーが反応し、棚にインターロックがかかります。
②台枠安全バー:台枠には大型の安全バーを設けております。万一、操作中に人や障害物に接触した場合、棚は緊急停止し、インターロックされます。
 
その他オプション等もございます。詳細は下記ページをご参照ください。
製品ページ:AEX
 
 
ご不明な点は、お気軽にお問合せ下さい。

 
 

 

Q:希望の色での書架製作は可能ですか?

 
 
A: ご希望の色での書架製作は可能です。
インテリアに合わせた木目調や、カテゴリー毎に前面パネル色を変えることも可能です。
詳細はお気軽にご相談下さい。
 

 

 

Q:自動書庫の運用方法について、教えてください。

 
 
A: 自動書庫の運用方法は、2パターンがあります。
 
1つ目が、図書館システムとの連携することによって、利用者の方がOPAC機より直接、自動書庫内の図書の取り出し指示(出庫)ができます。
利用者は指定のサービスカウンターへ赴き、図書資料を受け取ることができます。
 
※図書館システムとの連携する場合、図書館システム側に一部改修が必要になります。弊社の見積もり範囲外とさせていただいております。
 
2つ目に、図書館システムとは連動せずに、書庫管理システムの作業PCから、自動書庫内の図書の取り出し指示(出庫)を行います。図書館職員の方のみの操作になります。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:自動書庫の地震対策は、どのようになっていますか?

 
 
A: 自動書庫の保管ラックは、震度7相当以上でも耐えれる堅牢な耐震設計・構造です。コンテナ落下防止装置も施されています。
 
また自動書庫の書庫管理システムでは、感震装置により震度5以上を感知すると全システムを自動的に、安全に停止させます。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:自動書庫における遠隔監視とは、なにを行うのですか?

 
 
A: 遠隔監視ではIT技術を駆使し、迅速なサービスの実現を支援します。具体的には、
・異常個所の特定
・システムログの収集・解析
・ソフトウェアのデバック
・サービス技術員のサポート
などです。
 
弊社では「遠隔監視」のことを「テレメンテシステム」と呼んでいます。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:自動書庫の保守、サービス体制はどうなっていますか?

 
 
A: サービス窓口を設け、電話での問い合わせ(オンコール)に対応させていただきます。必要に応じて、
・遠隔監視(リモートコントロール)
・現場対応(サービス技術員の派遣)
を行っています。
 
全国に保守体制を構築しておりますので、安心してご利用できます。
なお、サービス、保守については保守契約を締結することになります。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:本を展示(ディスプレイ)したいのですが。

 
 
A: 展示架、展示パネル、掲示板ユニット、傾斜ユニット等があります。
詳しくはこちら
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:本の倒れ防止には、どのような物がありますか?

 
 
A: ブックサポート、ブックエンド等があります。
ブックエンドは、T型、L型、三面型の3種類、それぞれ大・中・小と3サイズがあります。
傷防止用のコルク貼りも可能です。
美術書、大型本用にもご利用頂けます。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Q:レイアウト作成はできますか?

 
 
A: 金剛では図書館の運用・利用に即したゾーニングに配慮したレイアウト及び図書館家具・什器・備品の選定をご提案します。
 
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:自動書庫について教えて下さい。

 
 
A: 自動書庫は図書館向けの完全無人化、自動化された図書保管管理システムです。
OPACとのリンクにより、数分程度でピッキング・ステーションまで図書が搬送され、利用者は迅速なサービスを受けることができます。
また、図書館運用の面からみても、大幅な業務コスト(蔵書点検、配架計画等)を軽減できます。
 
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

Q:貴重書の保存にはどのような方法がありますか。

 
A: 集密書架において保存する場合は、マルチクリーンシステムなどがございます。
一般的に空調設備はあっても集密書架内にはその効果は及びませんが、
マルチクリーンシステムでは集密書架内に空気の流れを作り出し、カビなどの発生を抑えます。
その他、貴重書庫のご提案なども行っております。
 
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。